下田に立つ2体の龍馬像

大河ドラマ「龍馬伝」も先週終了いたしました。

1月から放映され、多くの方々が下田に訪れ、下田と龍馬の歴史に親しんでいただきました。
決してドラマに便乗したのではなく・・・そもそも「伊豆龍馬会」は3年前から活動してきました。

活動のきっかけとなったのは、4年前に「高知県立坂本龍馬記念館」の方が言われた言葉が始まりだったそうです。

その言葉とは・・・
『下田での龍馬の脱藩がなければ、その後の龍馬の活躍はなかったかもしれません。龍馬は下田で手かせ・足かせをはずし、天馬となって飛翔したのです』

それから伊豆龍馬会は、当地を「龍馬飛翔の地」としてPR活動をしてきました。

下田には、2体の龍馬像が凛々しく立っています。
下田と龍馬の活動に共感した方から寄贈されたものです。

1体は、宝福寺に立つ木像の龍馬です。
龍馬伝放映スタートに合わせ1月に寄贈されました。

樹齢300年の杉からチェーンソーで彫られたものです。
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もう1体はこちらの石像です。
11月28日には、「龍馬伝」最終回にあわせ、石像「龍馬志の像」の除幕式が行われました。

宝福寺・竹岡ご住職の挨拶のもようです。
下田市長をはじめ、来賓の方々をお迎えして盛大に開催されました。
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下田港・・いえ、遙か遠い異国に視線を投げているかのような力強い立ち姿です。
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下田を訪れる機会がありましたら、是非!2体の龍馬像をご覧になって下さい。

龍馬像の前で「夢を語ろうぜよ!」

投稿者: 下田東急ホテル 日時: 2010年12月03日 11:19 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ