龍馬・勝海舟・千葉周作

1月17日(日)に下田市・宝福寺で行われた「第2回龍馬飛翔祭」のもようをご紹介します。

下田と龍馬の関係は?と言いますと
何度かブログでもご紹介いたしましたが・・・

今から147年前の1月の出来事です。
宝福寺での、前土佐藩主「山内容堂」と「勝海舟」の対談にあります。脱藩の重罪人だった龍馬の赦免を懇願した勝海舟によって龍馬の脱藩が許され、その後龍馬の活躍が始まりました。

下田は【龍馬飛翔の地】と言っても過言ではありません。
17日は、龍馬・勝海舟・千葉周作の子孫の方々を迎え、「龍馬飛翔祭」が行われました。

樹齢300年、一本杉から作られた「龍馬像」の除幕です。
河津町の土屋さんがチェーンソーで製作した木像が宝福寺に寄贈されました。
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でかい!高さ3メートルです。実際の龍馬も大男だったと聞いています。隣は宝福寺・竹岡ご住職です。
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こちらは、宝福寺隣の市民文化会館で行われた特別対談です。
子孫ならではの話題に、つめかけた観客の皆さんは興味深くうなずいていました。
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北辰一刀流玄武館の方々による演武です。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」で、実際に福山雅治さんに剣術指導をされている館長さんらが披露しました。
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宝福寺前では、龍馬弁当の販売や、龍馬グッズ販売。バンドライブなどで賑わいました。
皆さんも機会がありましたら龍馬像の前で記念写真をパチリ!
宝福寺には、酒の飲めない勝海舟が、山内容堂から渡された大杯につがれた酒を龍馬の為に飲み干した「杯」も展示されています。ぜひご覧になってください。

投稿者: 下田東急ホテル 日時: 2010年01月18日 10:38 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ