下田に「伊豆龍馬会」誕生

4月13日、「下田龍馬会発足式」と「記念講演会」が当ホテルで開催されました。
 
下田といえば、「唐人お吉」。お吉の悲話は有名です。
さて幕末の英雄、「坂本龍馬」と下田の係わりは?
お吉の菩提寺として有名な「宝福寺」で、勝海舟と土佐藩主・山内容堂が会談し、坂本龍馬の脱藩が許された縁を広げようと「下田龍馬会」の発足に至りました。

宝福寺で行われた会談はドラマのワンシーンのようです。
土佐藩主・山内容堂は、酒の飲めない勝海舟に酒をなみなみと注いだ杯を差し出し、「その杯を飲みほしたら龍馬の脱藩を許してやろう」と言い、海舟はその杯を飲みほしたそうです。
下の画像は、容堂・海舟謁見をまねた「発足赦免の儀式」のもようです。
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会場には、土佐藩主・山内容堂が龍馬脱藩の罪を赦免する証として勝海舟に渡したとゆう白扇の絵図を再現した扇や、酒がつがれたひょうたんがおかれました。
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下田は、黒船来航に象徴される開国の歴史があると共に、坂本龍馬が脱藩を許され激動の時代に飛翔し、活躍の起点となった場所でもある事が解りました。
下田を訪れる機会がありましたら、是非「宝福寺」にお立ち寄りになって、幕末の歴史を感じて下さい。

投稿者: 下田東急ホテル 日時: 2008年04月15日 16:22 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ