天然のリラクゼーション!

12月22日は「冬至」です。
1年中でもっとも昼が短く、夜がいちばん長くなる日です。
「冬至」に、ゆず湯に入ると風邪をひかないという言い伝えがありますが、皆さんのご家庭ではゆず湯に入りますか?
私の幼い頃には、祖母がゆずを半分に切って布袋に入れ、お風呂に入れてくれました。
柑橘のすっぱい香りが記憶に残っています。
ゆず(みかん科)は、古くから民間薬としても使われていたそうです。しぼり汁は食欲や消化を促進する効果があり、ゆずを入れたお風呂に入ると血行が良くなって身体が温まります。
疲れや痛みも取れ、冷え性にも効果があると言われています。
ゆず湯は、日ごとに厳しくなってゆく寒さに備える為の冬のお風呂です。
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22日・23日の両日は、ホテルの内風呂と露天風呂に「ゆず」をお入れしました。
温泉浴室の泉質は「単純泉」で、疲労回復やリウマチ等にも効能がありますが、さらに「ゆず湯」で温まり、風邪をひかない丈夫な身体になって下さい。

投稿者: 下田東急ホテル 日時: 2007年12月23日 14:06 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ