
なんかぽってりとした厚みのあるフォルムと沖縄の自然を想像させるその鮮やかな色合いが特徴の琉球ガラス。。その歴史はまだ100年余り。 沖縄県の中には織物や陶芸など色々な伝統工芸がありますが、ガラス工芸はもっとも歴史が浅いものとなります。 もともとアメリカ兵によって捨てられたコーラの廃瓶を再生して作られた琉球ガラスは、厚みがありガラスの中に気泡が混じってしまうなど本来のガラス細工としては不良品として扱われるはずのものを、これが琉球ガラスの特徴ととらえ、受け継がれ、そして今に至っています。。 吹きガラス技法で作られる琉球ガラスは、その一つ一つが色合いや形が微妙に違い独特の味を出しています。。。このグラスで味わう‘泡盛’はまた格別ですよ。。^0^p