清潔感のある美しい花。
みかんの花です。
きょうは「みかんは実がおいしいだけでなくお花も!?」の話題です。

当館アロマトリートメントサロン「禅」スタッフ保泉は、“英国IFA認定アロマセラピスト”の資格保持者。
どれだけ苦労して努力して取得したか、わたし知っています!!

そんな“努力のひと・保泉”から、“怠惰なひと・森田”は
日々さらっとアロマ情報を聞き出しています。
いいとこどりでごめんなさい。
ひだりがニューサマーオレンジ、みぎが温州みかんだそうです。
つぼみの方が香り成分が多いみたいです。
これは完全に「飲む!」たたずまいの瓶ですね。

でもスキンローションになるんです。
手の甲に塗ってみると、スッとした爽やかな使用感。
ほろ苦い香りが、人工の香料にはない自然な花を感じさせます。

「ローション目的で作ったけど、ウォッカだから飲めるんですよ。ホワイトリカーでも作れます」
「ど、どんな味なんですか??」
「花をそのまま飲んでいる感じです。香りを楽しむ感じかな」
花をそのままですか。
ちょっと濃いのでソーダ割りにすると良いとのこと。
ほろ苦くてせつない味なんだろうな。
爽やかな香りの手作りみかん花エキスで、肌にローション、のどにお酒で楽しみながら涼しさも手に入れる。
この夏の節電対策にいかがでしょう?
みかんの花は手に入れにくいので、ドライハーブでも代用できるそうです。
担当:販売促進 森田