2月29日東京丸の内にて、東京會舘・創業85周年の記念イベントが行われました。
今井浜東急リゾートから加藤料理長、片の坂シェフが参加。
そのイベントの主人公が下の写真に↓・・・。
主人公になられる方は、やはり美しい生き様が背中に
表れています。
わがホテル料理長・加藤と長年の親交がある三ツ星シェフ↑ “ギィ・マルタン” です。ロダンの「考える人」の次ぐらいに、考える姿が様になっています。
その次に続くべく、まずは形から・・・・・・と加藤料理長も隠れてポーズの練習をしているとか、してないとか。
それほどギィ・マルタンシェフの格好良さにほれぼれしておりました。
さて本題。このイベントでは日本でギィ・マルタンシェフの自伝本が出版される記念として、東京會舘でディナーを用意。
なかなかない貴重な経験に日本の料理人たちもあちこちで
パチリ。
加藤料理長も新しいセンスに触れ、ものまね中。オリジナリティーを生み出すためには、ものまねから。
料理の世界にゴールはありません。
料理長も日々是研鑽、です。
多くの料理人たちがギィ・マルタンシェフとそのスタッフの指示のもと、次々と料理を仕上げていきます。右上に片の坂シェフ。
ギィ・マルタンシェフのアシスタントも来日。
東洋人の偏見か、絵になりますねぇ。左端にバリバリの日本人
今井浜の片の坂シェフもフレームイン。負けてはいません。
こんなすばらしい機会に恵まれて、感動したとのこと。
↑右から加藤料理長、ギィ・マルタンシェフ
そして・・・・・・・・・・・赤い「消火器」プレート。
旧知の仲のおふたり+日本によくある、ありふれたプレート。
日仏交流のスリーショットです。
先月2月、白水社より『シェフの哲学』が出版されました。アルプスで育った少年時代から三ツ星シェフに至るまでのお話を、40のレシピとともに掲載。
料理人だけでなく幅広い層に、彼の“料理に込められた深い愛”を感じさせる一冊です。
今回のイベントについてはホームページTOPの「シェフの声」にもまもなく掲載予定。是非ご覧ください。
担当:客室 森田