2009年09月過去の記事

2009年09月01日

五竜岳4

やましろです。

五竜岳シリーズ第4回、いきますよ。


午前4時。

昨日まで激しく動いていた雲が、
真っ暗な中でも自分の足元で静かに太陽に照らされるのを待っているのがわかります。

まだ暗いながらに日の出が迫り、

地平線が若干明るくなってくる時間、ものすごく好きです。


山も赤く染まってきました。

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日の出の瞬間。

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雲海と鹿島槍ヶ岳。

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雲海と日の出、あまりの美しさに写真とりまくりですよ。

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五竜岳をバックに記念撮影。

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名残惜しいですが、
午後1時から出勤なのでもう下りなければなりません。

雲海を背景におきまりのポーズ。

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あぁ~、あとは下山するだけかぁ。。。

と、思っていたら下山中予想外の絶景に出会うことが出来ました。


続きます。

<白馬東急ホテル客室 山代>


投稿日時: 2009年09月01日 15:50 |

2009年09月02日

五竜岳5

やましろです。

五竜岳シリーズ最終回、いきますよ。


太陽もあがって山もはっきりと見えるようになって来ました。

五竜山荘ですよ。

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明るくなった鹿島槍ヶ岳。

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オオシラビソと鹿島槍。

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さて、まもなく雲海に突入するからもう景色がいいのはここまでかなぁ~、っと思って


たまたま振り返ったら

なんと


西遠見の池にくっきりと映る五竜岳を発見!

どうですかこれ!

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どうですかどうですか!?

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もうかなりの感動モノでしたよ。


さて、雲を抜けて歩いていきます。

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ようやく下山。

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今回の五竜、

自分の登山のなかで過去最大級の感激でしたよ。


またこんな大当たりの登山、したいですね。

<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月02日 15:08 |

2009年09月03日

小川村産の川中島白桃です(^_-)

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小川村の「さんさん市場」で、村内産の「川中島白桃」を購入しました。
長野市川中島で発見された有名な白桃です。
特徴は、大玉でシャキッとした歯ごたえがある甘味の多い桃です。
皆様もいかがでしょうか。

9月より調理から営業へ移動となりましたので、よろしくお願いいたします。

白馬東急ホテル 営業 小谷

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投稿日時: 2009年09月03日 00:50 |

2009年09月04日

お得なグルメチケット「ダイニングパスポート」

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ダイニングパスポートは白馬東急ホテル内レストラン「シャモニー」・「万葉」・ 「ザ・ロッジ」にてご利用いただけるお得なチケットです。
☆1冊 ¥3.500-にて販売
ご利用は1冊 ¥4.000-分のご利用が可能となっております。
フロントカウンターにて販売しております。

白馬東急ホテル 営業 小谷

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投稿日時: 2009年09月04日 18:25 |

2009年09月05日

称名滝

やましろですよ。

個人的にお気に入りのスポットを紹介しますよ。


白馬から観光に行く方も多い立山黒部アルペンルート。

その立山駅からさらに進んだところに称名滝というところがあります。


落差は日本一。

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かなり迫力があります。

長時間見ていても飽きません。


また機会が有りましたらぜひ足を伸ばしてみてください。

<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月05日 21:37 |

2009年09月06日

熱気球ですよ。

やましろですよ。

白馬松川、白馬大橋では熱気球をやっていますよ。

白馬大橋は東急ホテルから最も近い、白馬三山が見えるビューポイントですよ。

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目の前に広がる北アルプスは迫力満点ですよ。


さて、もうそろそろ紅葉シーズンですよ。

雨飾山も行きたいけど、雨飾は紅葉シーズンにとっておきますよ。


次のお休みはどこに登りに行こうか思案中。

最有力は爺ヶ岳~鹿島槍ですよ。


とりあえずは天気次第ですね。


<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月06日 21:08 |

2009年09月07日

ウインター

やましろですよ。

白馬は最近急に寒くなってきました。


山の上は夜間はもう気温は一桁。

あと3ヶ月後にはスキーができるのかと思うと心躍りますね。


白馬のスキー場は景色もとってもきれい。

白馬五竜は時期によっては早朝営業もやっています。

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朝日に向かっての滑走は最高ですよ。


冬の白馬もよろしくですよ。

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<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月07日 18:32 |

2009年09月08日

鹿島槍ヶ岳1

やましろですよ。

さて今日は日帰りで鹿島槍ヶ岳に行ってきました。


扇沢~爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳の往復!

総移動距離25,2km!

先日上高地で一日27kmをしたあとだったから、余裕だと思っていましたが…。。。


とんでもない!

さて、そんな今回の登山日記をまた数回に分けて書いていこうと思います。


午前3時半、ヘッドライトをつけて爺ヶ岳登山口から入山。

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暗闇の中なので写真がとれません。


でっかいカエルさんがいました。

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さて、日の出です。
雲海の上にはいますが、日が昇るのが山の裏っ側なのでここからは見ることができません。

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種池山荘着。
ここまで2時間。

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朝日で赤くなっている山、とっても好きです。

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種池山荘からは富士山、北岳と日本のナンバー1とナンバー2を見ることができます。


お花畑もきれい。
秋を感じるようになってきました。

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さて、今回の目的地鹿島槍ヶ岳のピークですよ。

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まずは爺ヶ岳の山頂を目指します。


続く。

<白馬東急ホテル客室 山代>


投稿日時: 2009年09月08日 20:40 |

2009年09月09日

鹿島槍ヶ岳2

やましろです。

さて、種池山荘を出発。
まずは爺ヶ岳へ。

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はるか彼方に見える鹿島槍ヶ岳。
数時間後にあのピークにいるであろう自分が想像できません。

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遠くには槍ヶ岳が見えます。

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爺ヶ岳南峰に登頂。

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天気予報ではくもり時々雨の予報でしたが、雲の上にいる私の目の前にはこんな素敵な景色が広がっています。

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爺ヶ岳中峰に登頂。

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そう、爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳は複数のピークをもつ山。

つまりアップダウンが激しく、距離以上に疲れます。


まだまだはるか彼方に見える鹿島槍。

鹿島槍は険しい南峰、北峰をもっています。


両方のピークに登ってこそ鹿島槍登頂。

しかし鹿島槍に登るためには爺ヶ岳のほかにも布引岳も越えていかなければなりません。


うすうすと日帰りではつらすぎるのではないかと気づきはじめました。


が、

目の前に広がる夢のような世界。

空を歩いているような感覚。

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天気予報もチェック。
天気も崩れそうにないし、日が暮れるまではまだまだ時間もある。


よし、行くか!

こうして爺ヶ岳を出発、次のポイントの冷池山荘を目指します。


続く。


<白馬東急ホテル客室 山代>


投稿日時: 2009年09月09日 21:12 |

2009年09月10日

大町産「りんご」と塩尻産「洋ナシ」です(^_-)

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大町市社にある「直売所」で購入しました。
常盤産の「つがる・りんご」は、サクッとした歯ごたえで豊富な果汁と甘い香りのまろやかな味です。

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塩尻産の「オーロラ・洋ナシ」は、果肉は緻密で溶解性のとろけるメロンタイプです。
洋ナシは硬いものを収穫し、それを追熟させることによって美味しくなります。
あと数日で食べ頃になります(~o~)

白馬東急ホテル 営業 小谷

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投稿日時: 2009年09月10日 00:01 |

鹿島槍ヶ岳3

やましろです。

さて、爺ヶ岳を出発して冷池山荘方面へ。

目の前の雲海は冬の雪景色とはまた違った銀世界を作り上げてくれます。

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雄大な鹿島槍ヶ岳。

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稜線を歩いて行きます。
空がすぐ近くに感じます。

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さて、山荘が見えてきました。

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冷乗越。

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やっとのことで冷池山荘着。

鹿島槍ヶ岳は直登ルートがないので、ここまできてようやく鹿島槍登山開始です。


本来なら鹿島槍ヶ岳は2泊3日で登る山で、この冷池山荘は2泊目の宿泊地。

ここからまだ布引岳の急な登りを越えて、急な鹿島槍ヶ岳の南峰と北峰を登って、さらに扇沢まで帰らなければなりません。

事の重大さにはうすうす感づいていましたが、、、

突撃じゃーぃ!

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待っとれ鹿島槍!

続く。


<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月10日 13:18 |

2009年09月11日

鹿島槍ヶ岳4

やましろですよ。

第4回、いきますよ。


鹿島槍に取り掛かるまでの最後の関所、布引岳。


空にどんどんと登って行く感じ。

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振り返ってみた爺ヶ岳3峰。

よくあんなところからきたなと自分の行動力に関心。

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野鳥さんこんにちわ。

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ようやく鹿島槍ヶ岳に登り始めます。

山頂までもうちょい。

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太陽が近いです。

この写真、ズームとかは使っていません。

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ようやく鹿島槍山頂。

鹿島槍の一番高い場所、南峰ですよ。

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剣岳や槍ヶ岳など、名のある山々がたくさん見渡せます。


日本100名山でどれが一番か?という質問で鹿島槍が一番という人が多い理由がわかります。


山はとがってかっこいいし、見渡せる景色は他の山と比べてあまりに広大。


さて、一応登頂は果たしたものの、
自分の中では南峰と北峰を両方登ってこそ鹿島槍登頂だと思っていたので、


よし北峰へ!
と思ったものの、意外と距離がある上にかなり険しそうな道のり。


かなり悩みます。


時間と帰りの長距離移動を考えるとかなりしんどい。

足ぷるぷる。


とりあえず軽食をとりながら考えることにしました。


続く。

<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月11日 21:09 |

2009年09月12日

鹿島槍ヶ岳5

やましろですよ。

第5回目、いきますよ。


鹿島槍ヶ岳は南峰が標高の最高地点なので、一応山頂に立てば登ったといえるのですが。。。

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やっぱここまできたら南北両方登りたいですよ。

でも予想外のアップダウンでかなり体力を消耗。


この状態でまた来た道を帰らなければならないという現実。

そして意外と遠い北峰。

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※右が北峰。

どんどん上がってきているように見える雲。


剣岳山頂に怪しげな雲。

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もしも北峰に行って帰ってくるまでの間に濃霧になったらきついなと思うとかなり躊躇します。


悩むこと30分。


いきます!


荷物をおいて爆走。
いつものパターンです。


振り返ればかなり険しい南峰。

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北峰着。
感無量です。

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北峰から下を見下ろせばキレット小屋。

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なんかキレット小屋は個人的に選ばれし者のみが行ける修練の場のようなイメージを持っています。


さて、急いで南峰へ戻ります。


意外と雲も上がってこなくて一安心。


今度はしっかりとお昼ご飯。


目の前にはこんな絶景。

北アルプスの山脈が雲との境界線。

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今まで通ってきた道。

爺ヶ岳の3つのピークとこの稜線を歩いてきたんです。

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これを見て

「こんなにも頑張れるんじゃん、自分。」って思えるのが好きです。


さてさて、あまりの絶景に下山するのが名残惜しいですが、日が暮れる前に帰らなければならないので下山開始。

続く。

<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月12日 22:15 |

2009年09月13日

大町市の『国宝』仁科神明宮です

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大町市に国宝があるのをご存知ですか?
写真の神明造りの本殿は、日本最古で国宝に指定されています。

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2枚目の写真は樹齢7~800年の大杉です。
以前は根元が癒着した三本杉として天然記念物でしたが、
中央の一本が突風で倒れ切り株のみとなり、
今は天然記念物ではありません。
白馬へ来る途中にお立ち寄りください。

白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿日時: 2009年09月13日 16:44 |

2009年09月14日

「とき」の標本がある大町山岳博物館

全国で33体ある標本のうちの1体がこの博物館にあります。

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国内で山岳文化を紹介する唯一の博物館です。

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登山用具・地質・動植物が展示されています。

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3階には北アルプスが一望できる展望台があります。
今回は残念ながら北アルプスの撮影はできませんでした。

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白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿日時: 2009年09月14日 16:47 |

2009年09月15日

白馬三枝美術館のご紹介です

白馬の自然に魅せられた、70名もの日本を代表する芸術家の絵画を展示した美術館です。

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そこには四季折々の白馬の自然・暮らしが描かれた作品が約100点展示されています。

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美術館の庭では白馬の山野草が迎えてくれます。

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白馬三枝美術館のホームページです。
http://yamakosi.hp.infoseek.co.jp/service/saegusa/

白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿日時: 2009年09月15日 08:33 |

2009年09月16日

鹿島槍ヶ岳6

やましろですよ。

さて、

鹿島槍ヶ岳の最終回、いきますよ。


南峰に戻ってきました。
剣岳を背景に。

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剣岳ですよー。
針の山とはよく言ったものです。

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白馬の山が雲との境界線。

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冷池山荘でビールですよー。
タマランデス。

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さて、今回の登山の総移動距離は25km!

先日の上高地で27km歩いたから平気かと思ってたけど、
爺ヶ岳の3峰と鹿島槍ヶ岳の2峰とアップダウンが激しくてかなり体力を奪われましたよ。


かなり翌日足にきてましたよ。


でも最近天気がよいのでもうそろそろくる紅葉シーズンが楽しみですよ。


これからもどんどんお出かけしていこうと思いますよ。


<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月16日 00:02 |

2009年09月17日

独創的な作品で魅了する白馬宮島工芸館です

北欧で作られていた木端(こっぱ)人形を基本として上田地方で発祥した農民美術が、現在、白馬・大町地方で受け継がれています。

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館主の「宮島 勝」様は上田で農民美術を習得後、白馬に戻り独自の分野を開拓して活躍しています。

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約10cm厚の木を4枚彫り作った作品です。
多数の湾曲したスリットから出る光が幻想的な世界を作り出します。
掘る木の厚さとスリットの幅を調節しながら彫り、巧みに光と影のバランスを取った作品です。
木の特性を理解していなければ歪が生じ、この様な見事な作品は作れないそうです。

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これは、蓋つきのゴミ箱です。

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1本の木からこの様に鎖を作るそうです。
上のゴミ箱の蓋にも同じものがあります。

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玄関ドア・窓・テラス・テラスの支柱(角材から削り出し)も作品だそうです。

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ここに来ると、木が創造する温かい世界に引き込まれ、館主の人柄と人並み外れた技術に感動します。
雨の日以外でも、是非お立ち寄りください。


白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿日時: 2009年09月17日 00:02 |

2009年09月18日

国の重要文化財がある『若一王子神社』です

大町市の市街地の中心部にある若一王子神社は、戦国時代の武田氏の家臣、仁科盛信が和歌山の熊野神社を勧請したことから始ます。
広い開けた社地には、長野県内の神社には珍しく三重塔を備え、観音堂などの仏教的な要素を持つ建築が建っています。
社地でもっとも目立つ三重塔は、県宝にしてされており、江戸時代中期の金原氏による建築とされています。

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鳥居からまっすぐに石畳がしかれた正面には拝殿が建っており、流造のような屋根を持ち大型の建築となっています。

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その脇には観音堂。
神社建築としては珍しく草葺の屋根を持っている。

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神社には珍しい、高さ20mの三重塔は迫力があり見ごたえがあります。
是非、お立ち寄りください。

白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿日時: 2009年09月18日 22:54 |

2009年09月19日

唐松岳1

やましろですよ。

唐松岳に行ってきました。


朝8時、ゴンドラの運行開始とともに乗車。

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天気もよくて絶好の登山日和ですよ。

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7度目の挑戦にして初めての池に映る白馬三山!


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テンションあがりますよ。

雲の中から杓子岳。

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初めての池に映る白馬三山にテンションがあがってかなり時間をついやしてしまいましたよ。


さて、いざ唐松岳!


<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月19日 14:22 |

2009年09月20日

唐松岳2

やましろですよ。

唐松岳の第2回、いきますよ。

不帰がものすごくかっこよくみえます。

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ぐんぐんと登山道を登っていきますよ。

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唐松から見える剣岳。

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みなさんは今年公開された「剣岳 点の記」見ましたか?


もうすぐ山頂ですよー。

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山小屋の雰囲気、とってもいい感じです。

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山頂到着!

いままで20kmを超える登山をしていたので、きもちあっという間に頂上に立てた気がします。


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もうちょっとだけ続きます。

<白馬東急ホテル客室 山代>


投稿日時: 2009年09月20日 19:57 |

2009年09月21日

レンガ造りの和田野の森美術館と教会

山岳写真家の菊池哲男は白馬岳を中心に北アルプスの写真を撮り続けています。
四季の白馬岳を巨大な写真で展示されており、その迫力に圧倒されます。

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敷地内にある教会です。
この教会は私たちが式を挙げた思い出の教会です。

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レンガ造りの美しい教会です。

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白馬岳の魅力を存分にお楽しみください。

白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿日時: 2009年09月21日 22:02 |

2009年09月22日

唐松岳3

やましろですよ。

唐松岳最終回、いきますよ。


山頂にザックを置いていつものようにお散歩。


不帰をもっと近くで見たいということでいってきました。

かなりの垂壁ですよ。

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至白馬三山。

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見上げる唐松岳山頂。

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一度は北アルプスを全山縦走してみたいという野望がありますよ。


計算によると38日間かかることになります。


20代のうちにやっておきたいと思いますよ。
まぁ狙いは来年ですね。

<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月22日 13:07 |

2009年09月23日

唐松岳 番外編

やましろです。

完全にネタ切れなので番外編、行きますよ。


風景が重複してしまうためブログ記事には使わなかったものの個人的にお気に入りの写真たちです。


まずは八方池。

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風が吹いて池が波打ってしまい、鮮明に山は映していませんが、それでもあまりに美しい。


漢字一文字で表すと『静』ってイメージですね。

黄色系の可憐な高山植物はよいですね。

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五竜岳、抜群の存在感です。

前はあのピークを踏んだんですよね。

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登山には速乾性の衣類を着用します。

私のマムートの登山用のパンツはグレー。

シャツは黒が好きなので3枚ともつい黒にしてしまったら


写真で毎回同じ服を着ているようにみえる悲劇が発生!

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まぁ別にいいんですけどね。。。


<白馬東急ホテル客室 やましろ>

投稿日時: 2009年09月23日 00:10 |

2009年09月24日

小梅線で活躍した機関車C56です

白馬アルプスオートキャンプ場の入口にあります。

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手入れがされておらず、かなり腐食しています。
15年前に来た時はもっとよい状態でしたのでとても残念です。

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ワットが発明した蒸気機関が産業革命の原動力となり、この様な形でその遺産が現在もあるのは後世に伝える大切なものだと思います。

白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿日時: 2009年09月24日 00:03 |

2009年09月25日

シャガールのすべて、白馬美術館

白馬美術館はマルク・シャーガールの初期銅版画から晩年の作品まで随時120~150点を随時展示しています。

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生涯、妻ベラを一途に敬愛していたことから(芸術家としては珍しい)別名「愛の画家」と呼ばれています。
映像展示室では、ユダヤ人であるジャガールの生涯をドラマチックに解説しています。

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みそら野の静かな林の中に建つ白馬美術館へお立ち寄りください。

白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿日時: 2009年09月25日 04:37 |

2009年09月26日

下ノ廊下1

ども、やましろです。

昨日おとといと久々の連休だったので、念願の下ノ廊下に行ってきました。

下ノ廊下とは、知る人ぞ知るマニアックなルートで、

一年のうちで9月下旬~10月中旬くらいの1ヶ月くらいの期間しかいくことができない幻の渓谷!

まず下ノ廊下を管理している阿曽原温泉小屋のHPで開通状況をチェック。


スタートは黒部ダムと同じ扇沢から。

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トロリーバスに乗って黒部ダム駅下車。

しかし黒部ダムにはあがらず、降りた場所から黒部ダム観光客とは別れます。

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旧日電歩道をぐんぐんと下って川まで下りていきます。


あの巨大な黒部ダムの高さの分だけ下りていくことになるので、なかなか一苦労。

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下って橋を渡って対岸へ。

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通常観光では上から見下ろす黒部ダムを下から見上げます。

大迫力です。

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さて、いきなりの秘境モードにかなりの感激。

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本当に自分が望んでいたイメージ通りの秘境でテンション上がりまくりです。

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さて、ポケットから印刷してきた地図を取り出してコースの確認。


地図上のこの先の道にやたら(危)マークが入っていました。


まぁでも登山マップに(危)マークが入ってることなんてよくあることじゃないですか。


油断してましたよ、実際。


続く。

<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月26日 20:51 |

2009年09月27日

お魚色々盛込み丼の「松ノ木」

グリーンバレーガーデン内にあるログハウスのお店です。
写真は、お魚色々盛り込み丼で、
丼の中身はカンパチ・ひらめ・イカ・タコ・甘エビ・バイ貝・イクラです。
その他、味噌汁・香の物が付きます。

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日本海直送の海鮮が手頃のお値段で頂けるお食事処として、白馬を訪れる人達に評判のお店です。

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ぜひお立ち寄りください。

白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿日時: 2009年09月27日 00:02 |

2009年09月28日

すいません。

やましろですよ。

しばらくの間ブログ更新お休みします。

ちなみに下ノ廊下はこんなところを延々と何kmも歩いてきました。


幅50cm、高さは50mはあったんじゃないでしょうか?

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<白馬東急ホテル 山代>

投稿日時: 2009年09月28日 11:23 |

2009年09月29日

細野諏訪社の樹齢1,000年の大スギです

白馬村の細野諏訪社です。
毎年、スキー客の初詣で賑わう有名な神社です。

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白馬村指定文化財「細野諏訪社の大スギ」の推定樹齢は1,000年あまりです。

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幹回りは十メートル余りで高さは41メートルの及ぶ県下でも有数な巨木です。

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一度、お立ち寄りくださ。

白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿日時: 2009年09月29日 00:01 |

2009年09月30日

下ノ廊下2

やましろですよ。

最近なかなか更新する時間が取れなくて、毎日更新することができなくなってきましたが、できるだけ更新していこうと思いますよ。


またよろしくです。


さて、下ノ廊下の第2回。


黒部渓谷は本当に美しい。

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そんな渓谷を楽しみながら歩いていると

こんな道になってきました!


幅は50cmくらいしかない絶壁!

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少しの区間ではなく延々と続きます。

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この頃はまだ笑顔で記念撮影できました。

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だんだん笑えない道になってきました。

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記念撮影にだんだん腰がひけてきました。

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この時点での高さは約20m、

ここさえ乗り切れば大丈夫と勝手に考えていました。


とんでもない!


続きます。

<白馬東急ホテル客室 山代>

投稿日時: 2009年09月30日 02:49 |